株式会社日本看護協会出版会「コミュニティケア 2023年1月号」けあぶるの社長の記事が掲載されました。

2023.01.01 お知らせ

株式会社日本看護協会出版会「コミュニティケア 2023年1月号」けあぶるの社長の…

●第1特集
「ティール組織」への試み 階層のない組織に見る意義と課題
〈報告3〉ティール組織を志向する中で「オレンジ組織」であることを選択 小池 慶政

A4変 80ページ (判型/ページ数)
2022年12月発行

本体価格(税抜): ¥1,400
定価(税込): ¥1,540

「ティール組織」とは?
「ティール組織」とは、経営者や上司が部下をマネジメントする「階層型組織」と異なり、特定のリーダーを置かず、メンバーが互いに対話を重ねながら意思決定を行う自律的な組織を指します。
現在、多くのステーションは管理者が組織の目標を立て、それにリンクした職員の目標を設定し組織全体をマネジメントする、いわばトップダウン型の手法を取り入れています。
一方、ティール組織では「自主経営」「全体性」「存在目的」をキーワードに、会社やチームの目標実現に向けて各々の集合知によって組織を運営していきます。

本特集では、ティール組織の特徴などを概説した上で、ティール組織の要素を取り入れた組織運営を実践するステーションや、あえてティール組織をめざすことをやめたステーションより、その実際を報告しています。
さらに、関連論考として2022年10月にスタートした「労働者協同組合」を取り上げ、その概要と働く人たちにとってのメリット・展望等を示します。

▼株式会社日本看護協会出版会
URL https://www.jnapc.co.jp/products/detail/4025