経営理念PHILOSOPHY

Mission

組織の社会における使命・目的(=なんのために存在するのか)

みんなが安心して暮らせるために
社員-会社-社会の良質な相互関係を目指す

みんなが安心して暮らせるために
社員-会社-社会の
良質な相互関係を目指す

Vision

組織が実現を目指す未来の姿

  • 長期ビジョン

    1人でも多くの在宅療養者へ、ご満足頂ける「良質なサービス」の安定的な提供を図り、みんなが「望む場所」で最期まで「安心して暮らせる社会」へ貢献する。

  • 中期ビジョン

    「成果」と「報酬」の等価交換や「協働」を重視することで「自己管理能力」や「社会性」の向上を追求し、「ここの会社に仕事を任せたい」と思われる「魅力的な組織(有機的な集団)」を目指す。

  • 短期ビジョン

    けあぶるの社員1人1人が、仕事を通して「内・外面共に美しい自己への成長」を目指し、「この人達と共に働きたい」と思われる「魅力的な社員」を目指す。

私たちの想いTHOUGHT

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    良質な在宅支援サービスを届けるために

    私たちは在宅支援を行う上で、「良質な在宅支援サービスを届けたい」と本気で考えています。そのためにも、「社員」、「会社」、「社会(利用者様、ご家族様、各連携機関、行政)」における「3者関係」の良質化を重要視しています。
    この「3者関係の良質化」を図るためにも、まずは私たちが「社会」に良質な在宅支援サービスを提供していく必要があり、そのための「努力」と真摯に向き合うことが重要であることを理解しています。 この「努力」の中身として、主に「社員(人間性、社会性、専門性)」、「活動(仕事)」、「環境(就労環境)」の良質化と向き合う必要があると考えています。

    会社と社員が一丸となることが鍵に

    当然、この「努力」は先ほどの三者関係における「会社だけ」、「社員だけ」といった片側だけの努力だけでは不十分となるため、「会社」と「社員」が「組織」となり一丸となって向き合うことが必要になると考えています。 そのためにも、「会社」が「社員」の「想い」や「動機」を大切にできる「管理・運営」と向き合うことが重要であり、反対に「社員」が「会社」の「想い」を大切にするための「組織貢献」が重要であると考えています。 つまり、互いの「努力」により「会社-社員」の間にある「関係を良質にすること」が「良質な在宅支援サービス」を生むための鍵になると考えています。

  • 「ここに任せて良かった」と安心して頂きたい

    「会社の想い」は冒頭に記載している「良質な在宅支援サービスを届けたい」という想いに尽きます。現場でサービスを届けるのは医療資格を持つ「社員」となります。そのため、「社員」が「良質な在宅支援サービスを届けたい」という「想い」に対し、チームとして適切に応えることが「組織貢献」となります。
    その上で私たちは、サービスを必要とする方や依頼した方に「ここに任せて良かった」と安心して頂きたいです。そのため、仕事として「組織貢献」と真摯に向き合っている人の「想い」や「動機」を大切にしていきたいと思っています。

    会社の求める想いに応えることで社員が豊かになる

    私たちの組織には、貢献度を評価する「人事考課」があります。この評価制度により「報酬」を定めています。つまり、「会社の求める想いに対しての貢献を果たすことで社員が豊かになる」という「成果主義」を基盤としています。
    この評価制度による組織の公正を担保していくことで「会社-社員」の「良質な関係の構築」に繋がると考えています。

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    良質な雇用環境の創造に対するこれまでの取り組み

    また、「会社が社員にできること」として「良質な雇用環境を創造していく」ということが重要になると考えています。
    実際に、これまで私たちの取り組みとして、①「社員の生活状況に合わせられる柔軟な雇用条件を用意すること」、②「訪問看護に対する取り組みへの手当を充足すること」、③「人事考課の導入により成果を評価することで公正を担保すること」、④「新型コロナウイルス感染症により勤務できない際の給与を保障すること」などを実現してきました。
    特に、②に記載している手当の中身としてターミナルケア手当、エンゼルケア手当、グリーフケア手当があります。これは、「在宅支援に対する手当を充実すること」を意図しており私たちの特徴的な取り組みでもあります。

    経営資源の充足や集合知によるサービスの質の向上

    開業当初はこれらの取り組みが充分ではありませんでしたが、「会社」の成長と共に、年々「良質なサービスを生むための必要条件」を徐々に達成することができてきています。実際に、働く人が増えてきたことで経営資源が豊かになることで雇用条件を良質にでき、それにより24時間365日在宅での療養生活のサポートを安定的に取り組めるようになりました。また、マネジメントに取り組む人が増えることで組織の規律を整えること、研修会、感染対策への取り組みなどサービスの「継続」や「良質化」には欠かせない活動に力強く取り組める様になりました。

私たちと関わる
多くの人の満足を生んでいきたい

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私たちは、「在宅支援サービス必要とする方にとって良質なサービスとは何か?」という問いと日々対峙していき、その答えを「社員」と「会社」が共に模索し続けることで双方の成長を実現し、1人でも多くの方に「良質な訪問看護サービス」を届けていきたいと思っています。
そして、多くの方に「ここの会社に仕事を任せたい」、「ここで働きたい」と思って頂き、私たちと関わる多くの人の満足を生んで行く活動にしていきたいです。それが、私たちが社会で活動していくことの「存在意義」だと思っています。